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一年前は都内で 今年は逗子で222

2018年2月22日

この日はずっとお世話になっているZさんとAさん、そしてすごく久しぶりにお会いするKさんと4人で都内のレストランで食事をした。
Zさんには悪性だったこと、今色々と検査をしている最中だということなんかも話していた。

 

 

Zさんはいつもカッコよくてあったかい。ああしろこうしろ的なことは一切言わないし強要したりもしない。
だけど“頑張りたいな”と思わせてくれる様な言葉をさりげなくかけてくれる。
前向きに考えようとする私をとにかくずっと急かさずに応援してくれていたし、今もとてもお世話になっている。

 

 

この日も久しぶりに美味しいご飯を食べた。
最後のデザートにはメッセージを添えてくれた。
You’ll be allright. you can get it over.

泣きながらチョコで書かれたメッセージも食べた。
この日、Zさんは忙しい仕事の合間を縫って神社で御守りを買ってきてくれていた。
【勝】と焼印の入った木の御守り。
よく見る感じの健康祈願の柔らかな正絹の布モノじゃなくて、この強そうな御守りがなんだかすごく嬉しくて仕方が無かった。
コレを私のためにわざわざ買いに行ってくれるZさんの気持ちがとても嬉しくて私は帰宅後お財布にこの御守りをくくりつけた。
お財布はいつも大切に持っているものだし無くさない様にしているものだから、と思って。

レジで支払いをする時はちょっと恥ずかしくもなる。
多くの人の目線はぶら下がっている財布とのサイズバランスが悪い木のチャームに釘付けだから。笑

でも、この御守りは私を守ってくれている気がする。

 

 

私が初めて社会人として働いた会社で出会った先輩たちは、辞めて十数年と経った今でも変わらず良き先輩でステキな人たちばっかりだ。

 

20代をあの会社で過ごせたことは私にとってとても大きな宝ものになっていて、40を超えた今でもあの頃の様に可愛がってもらえる事がとてもありがたい。

 

 

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