ucacoceramics | 陶芸体験、金継ぎ体験のレッスン受講に関して
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9月 14 2020

陶芸体験、金継ぎ体験のレッスン受講に関して

皆さまよりお問い合わせをいただいております体験レッスンの概要をまとめました。

下記をご覧ください。

 

1.手ろくろでの陶芸体験

2.モダン金継ぎ(本漆を使わない簡易的な金継ぎ)での器の修繕

は、どちらも【プライベートグループレッスン】の事前予約制で行うことにいたしました。

コロナの状況がまだまだ読みにくいため、ご参加いただく皆さまにリラックスして作陶や器の修繕を行っていただきたいのでしばらくは様子を見ながらこの様にさせていただきたいと思います。

こちらで日程を決めて不特定多数の方へ向けてイベント告知をするのではなく、ご興味がある方へ向けて【プライベートグループレッスン】という形でお受けしたいと思いますので、一度体験してみたいという方はお友達をお誘い合わせの上、HPのお問い合わせメールかInstagramDMにてお問い合わせ、お申し込みください。

海沿いでは、葉山森戸海岸近くのWEL’L、鵠沼海岸近くの工房、松の杜くげぬまでもお受けいたします。

いずれも1グループで3名様以上6名様以内でのお申込みでお願いさせていただきます。

スケジュールの調整なども含め、いくつかの候補日を出していただけますとありがたいです。

それぞれの体験レッスン概要は下記となります。

【陶芸ワークショップ】

お茶碗サイズの器を手で回すろくろを使ってお作りいただけます。

参加費:4,500円〜5,500円(会場によって費用が少し前後します)

時間:1.52時間

*お子様もお作りいただけます。

*器は当日のお持ち帰りはできません。皆様に成形していただいた器はお預かりし【乾燥】【素焼き】【釉掛け】【本焼き】などの工程を経て、1ヶ月半〜2ヶ月後にお送りさせていただきます。

全工程をご自身の手で行いたい方はご相談ください。

3回チケット制でのご対応もさせていただきます。

その場合は

【成型】【削り】【釉薬掛け】の3行程12000円〜13500円でお受けいたします。

 

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【モダン金継ぎワークショップ】

日本が誇る伝統的な修繕技法である金継ぎで欠けたりヒビが入ったり割れてしまった器をご自身で修繕する簡易的な体験が出来ます。

伝統技術といっても今回お伝えするのは1回完結型で簡単に直せる新うるしを使ったものなので一度体験していただければその後は材料を揃えていただければご自宅でも簡単に直せます。

お気に入りの器、思い出の器、ご自身の手で蘇らせてみませんか?

当日は金以外にも銀、赤、黒、白、カーキでの彩色も出来ますので修繕したい器とのコントラストを楽しめるお色を是非お選びください。

✳︎注意事項

モダン金継ぎで使用する材料は本漆などの自然のものではなくエポキシ樹脂や新うるしなどの科学的な接着材の様なものを使用する為、底面などの修繕で食材が直接触れることへ抵抗のある場合は花器や小物入れとしてなど違った使い方をしていただくなど個人の判断にお任せ出来ればと思います。

参加費:¥4,000〜4500

2間以内で完成出来る数量をお持ちください(個人差、個体差はありますが24個程度が平均的な修繕個数になります)

行程

1.割れている器の接着(接着剤使用)

(欠けている場合は欠け部分をエポキシ樹脂のパテで埋める)

2.はみ出た接着剤を紙ヤスリなどで滑らかにする

3.金彩を塗る

(その際に細く線を引きたい場合ははみ出無いように保護するためマスキングテープで傷の箇所を囲む様にする)

4.少し乾き始めたらマスキングテープを剥がす

5.自然乾燥させて完成

〈ポイント〉

下準備を丁寧にすると仕上がりが綺麗になります。

ご用意いただきたいもの

・汚れたくない方はエプロン

・器が乾燥しきるまで金彩が他に触れてしまわないように水平にして持ち帰れる箱など

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