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8月 29 2021

LUMINEさんのYouTubeとWEB記事で掲載いただきました。

株式会社ルミネが運営するライフスタイルコンテンツであるLUMINE MAGAZINEにてインタビューをしていただきました。 ルミネさんが掲げる社訓?キャッチコピー? 〜わたしらしくをあたらしく〜 すごく素敵ですよね。 そんなLUMINEさんのライフスタイルコンテンツに登場させていただくなんてなんだかすごく嬉しいです… インタビュー当日はとても暑くて、冷房の無い工房で汗を手ぬぐいで拭いながら行いました。 周りの人達から【自分の写真や動画を撮った方が良い】と言われることがこのところすごく増えて来ていて、たまに撮る様にはなったものの昔から写真なんかが苦手でカメラを向けられると右手と右足が一緒に出ちゃう様なタイプの人間です(苦笑) 知らぬ間に撮られてるくらいの方が後から見た時に違和感が無いことが多い気がします。。。 ここ数年で言うならば、ろくろを回して集中している時に、気付かないうちに撮られてるくらいの感じがなんとなく自分らしくて気に入っていたりします。。 動画なんかは不慣れではあるものの、今回インタビュアーの方がとても穏やかな空気感だったこともあり、比較的リラックスしてお話出来たかと思います。 とはいえ、話す時の自分の落ち着きのない手のバタバタをもう少しおさえたいな、と思ったり髪の毛いい加減どうにかしたいなぁ… 二の腕マッサージしなきゃ、とか顎のラインどうにかせねば…と思ったり。笑 動画チェックをした日の夜からお風呂で顔をマッサージし始めました。笑 毎日は出来てないけど… こうやってインタビューをしていただくことは定期的に自分を振り返ったり、今後の目標をイメージして行く時に、いつもとても良いキッカケになります。 日々は大きな変化は無い様に感じがちなのだけれど、気付くとこの数年でものすごくたくさんのことが変わりました。 毎日の積み重ねが今につながっていて、鈍臭い動きをたくさんしながらも、その過程も自分なりに楽しんで来ました。 これからも楽しんでいられる様に、器を選んでくださる皆さま、ワークショップやレッスンを受けてくださる皆さまにも笑顔になってもらえる様な活動を続けて行きたいです。 やっぱり器は笑顔の食卓とセットで使っていただけることが私にとってすごく幸せです。 少しでも知ってくださる方が増えて興味を持ってもらえると嬉しいです。 少しずつ前へ進んで行きたいと思います!  ...

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7月 25 2021

新しい場所にて

先週末は群馬県前橋市の中心街に新しく出来たgallery around the table様にて開催いただいた展示販売会の最終日にモダン金継ぎのワークショップとイベント在廊を兼ねて行ってきました。 とても素敵な空間でゆったりと展示していただきすごく嬉しかったです。 群馬県の街中へ来たのは初めて?だったのだけど、会場近くに着いた時、【なんかココ来たことある?】って思う様な懐かしい感じがしました。 きっと、アウトドアブランド勤務時代に各地方都市へ車で出張に行っていた際に見た街並みと被る様な雰囲気だったからかと思います。 当時から、地方都市が再生されて行く雰囲気には魅了されていましたし、私に良くしてくださる各地の皆さんはそういったことにも詳しくて色々な穴場を教えてくださいました。 東京には無い良さを感じることが出来る貴重な時間です。 今回も例外では無く期待以上で群馬県がとても好きになりました。 展示販売会に来てくださる皆さまがステキな方ばかりだったのもめちゃくちゃ嬉しくて、ギャラリーオープンの第一回目にお声掛けいただいたのもとても感慨深く思っています。 ギャラリーも、私も認知度のないところからこの短期間でここまでにされた関係者の皆様のパワーには脱帽です。。 露出もたくさんしていただいたり、口コミもしていただいたり、たくさん接客もしていただいてたくさん売っていただいて、感無量です。 関わってくださった皆さんの愛を感じて軽く泣きそうにもなりました… というかちょっとうるうるしてました。 実際に来てくださった皆さまに直接うつわに対する自分の思いをお伝え出来たこともとても嬉しかったです。。。 群馬県がめちゃくちゃ好きになりました😊 私はうつわの形状も、ワークショップやレッスンなどの形態も【自由度】を高めに設定していて、参加者の方、ご購入くださる方の個性を出来るだけ尊重できるようにしています。 定型化した方が効率的だとは思うのだけど、【選択の自由さ】や【創造する楽しさ】【枠から出て見る感覚】【余白】みたいなものを大事にしたいからフリーダムスタイルでワークショップをすることが多いです。 よく【日本人はキマリがある方がやり易いよ】というアドバイスも色々な方からいただきます。 いつかはそういった【定型】をうまく取り入れることも増やして行かないとな…とは思いますが定型を作るにしても【自由度の高い定型】に出来たら良いなぁ…とは思います。 価値観の押し付けになってしまっては意味がないけれど、出来れば皆さんの感性を存分に表現してもらいたい、その可能性を出来る限りカタチにするお手伝いをしたい。 そこから私も刺激を受けさせて貰いたい。そんな風に思っています。 初めましての皆さまへのワークショップは毎回学ぶことが多くてとても刺激を受けます。 7月は2週にわたって鎌倉、群馬でモダン金継ぎのワークショップをさせてもらえたことはとても良い気付きになりました😊 年齢層の幅も広く何グループかの方を一緒にレッスンする時、しかもフリースタイルレッスンなのでそれなりにイレギュラーだらけなので毎回が学びの連続です。 1日2回レッスンを入れると運転も含めると驚くほどヘトヘトになることにも今回気付きました😅 それでも、レッスン中は刺激的で楽しくて夢中になっているので自分が疲れていることにも気づかなかったりします。 2週連続で計4回、ギュっと詰まったワークショップ開催で、自分の中でも新しい可能性が広がりました。 足りない部分をガラスの装飾でRE-designして修繕した自身の器は、思った以上に皆さまの反応が良くて新たな価値観の創作に繋がりました。 修繕以外にも、なんとなく買ってしまったけれど捨てるのもなんだかなぁ…という器に装飾を施してupcycleしていくこともコレからはもっと積極的にご提案していきたいと思いました。 【金継ぎレッスンに参加したいからわざと器を割る】というお声を聞くと私はなんだか少し心が痛みます。 それだと金継ぎの良さが…本末転倒…って思ってしまって。。。 だけど、不要になってあまり使っていないうつわってきっと皆さん何かしらおもちだったりもするだろうから、そういった器にデザインを施すということでワークショップにご参加してもらうのも良いかもしれない。と思いました。 私が今行っているモダン金継ぎのワークショップは一度ご参加頂ければあとはご自宅で簡単に再現出来る様なレッスン内容になっています。 修繕方法もレッスン中にお伝えするので、その日はお修理する器がなく装飾のみでも、いつか割れたり欠けた時の対応として知っておいていただく機会には出来るかと思いました。 材料を使い慣れておくというのがどんなことでもポイントになると思うので😊 今後は空き瓶などへの装飾も含めたupcycleもご提案したいと思います。 漆を使った本金継ぎもまた自身では再開させたいと思っています。 どちらの金継ぎもやってみて、それぞれの良さを知りその時の自分の生活スタイル、時間の使い方に合わせて取り入れて行きたいと思う様になりました。 最初(と言ってもたったの4年前)は本漆での金継ぎにしか興味がない!と言っていたのに。笑 漆かぶれをして本漆を使えなくなったことで始めたモダン金継ぎでは気軽さや自由度が広がって自分の考え方も変化しました。 陶芸は14年?15年目?となってもまだまだ学ぶことが多くて最近は作業工程のひとつからの学びというよりは全体像を通して気づくことが増えてきました。 金継ぎはまだ初めて4年ちょっとなので新しいコトを試してみるたびに気付きを得ます。 ひとりで製作に没頭する時間もすごく大切で心地よいけれど、ワークショップを通して気づくこと、学ぶことは私にとってはいつも大きな一歩になっている気がします。 2018年から色々なところでワークショップを開催させてもらいながら、こうやって今もちょこちょことお声がけ頂けて、この様な場を与えていただけるのは本当にありがたいと思っています。 今月のワークショップ中に多くの方と接した中で、新しい製作のイメージやコンセプトがまとまって来たことも自分にとってとても大きな出来事です。 【インプットとアウトプット】【静と動】【陰と陽】の様に相反するコトガラは常に表裏一体だとここ最近感じる機会がまた増えています。 今回得たコトを自分なりにカタチにしていける様、今年の下半期も精進したいと思います。 皆さまありがとうございました。 ...

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3月 11 2021

昨日は誕生日でした。 納品もひと段落し、少しずつのんびりとしたペースも楽しめる様になって来ました。 ちょうどタイミングよく葉山・森戸海岸近くのWEL'Lで気まぐれお花屋さんをすると知り自分の為に花束を買いました。   贅沢なボリュームのある花束を自分のために買うことはそうそう無くて、なんだかとても心が躍りました☺️ お花がとても好きです。 会社員時代はお店が開いてる時間帯に帰れた日は必ずの様に帰宅途中の武蔵小杉でお花を買って帰ってました。 あの頃はお花を常に家に生けていて、周りの人からは《丁寧な生活、素敵ですね!》なんて言ってもらっていましたが、実際のところは私がお花を買っている時は心にゆとりがある時では無く、ゆとりが無くなっている自分を癒すためにお花を買って帰っていました😅 いつも自分の機嫌を取るためにお花を飾っていた感じです…😅   ここ数年、しばらくは生花が家に飾られて無くても穏やかな気持ちで過ごしていました。 お花がなくても他にたくさん穏やかにしてくれる環境が整っているから必要無くなっていたのかもしれません。 《あると良いなぁ…》とはいつも思っていたけれど…ボリュームあるお花は結構高額なのでそうそう買えないし。。。 今回、久しぶりにボリューム満点の花束を自分のために買いました。 (WEL'Lめちゃくちゃ安いです!!) なんだかその贅沢な感覚にとてもワクワクしたし、すごくすごーく満たされた気持ちになりました。 今回はお誕生日だったのでたくさんのお花を買いましたがまた定期的にひと束ずつ買いたいと思います☺️ いつも自分の心がウキウキ、ワクワクする選択をしていたいと思います。 いつまでも、いくつになっても☺️ 好きタイミングで気まぐれお花屋さんを開催してくれていたかなえさんに感謝!! いつも何かのタイミングでは引き合う気がする私のスタート地点、WEL'L。 たくさんのお花に癒されました。 ありがとう😊 ...

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3月 09 2021

3月9日

3月9日 私の誕生日は3月10日です。 1日違いのこの日が曲名になっているレミオロメンの歌を知ったのは2019年の1月末のことでした。 あの日教えてもらったことを、つい最近ストリーミングサービスのおススメでこの曲が上がって来て思い出し、近ごろまた聴いています。 2019年のその日は、ちょっとした仕事の相談の様な打ち合わせの様な感じで知人と久しぶりの食事をしていました。 2018年に私が病気をして、一切飲みに行かなくなったのもあり、その日はものすごく久しぶりの会食。 話の流れで私の誕生日がいつか?と聞かれ3月だと言ったらこの曲を教えてくれたのです。 「でも、私の誕生日は10日だよ」とその時も言った気がするし、お決まりのネタで「松田聖子と同じ誕生日!」とも言っていたと思います。 それはどっちでも良いから!的な感じで諭されて😅 歌詞もめちゃくちゃ良い曲だからちゃんと聴いてみて!と言われ帰宅してから聞いたことを思い出しました。 良い曲だなぁ…と思って歌詞を見ながら歌いだしたのですが、色々なことを自分と重ねてしまい涙が溢れて歌えませんでした… 2018年、2019年、パッと見の感じでは私は普通に見えていたかもしれないけど、実際にはとてもしんどかったです。 もちろん少しずつ良くなっていたのだけど何かしらのトラブルを抱えていました。(副作用なんかもあったので) 2018年は放射線治療の怠さが抜けないままどんどんと体内に毒素を溜め込んで行ってました。(2019年は薬の副作用で解毒出来なくなっていました) 大好きだったお酒も受け付けなくなりビールが飲めなくなりました。 ほぼアルコールを飲まなくなっていたのが2018年です。 身体は辛かったけれど、一通りの治療を終えてあとは回復して行くだけだ!と思うとしんどいながらもやりたいことを始められると思いワクワクもし始めた頃です。 だけど、以前の自分の様には動けなくて、やりたい気持ちはあるのに身体がついてこなくてすぐにグッタリしていました。 1日外に出てたくさんの人に会うと、楽しいのだけどそのあとは疲れて2日ほど寝込んでいる様なことも多くありました。 2018年は乳癌が発覚してそれまでの生活が目まぐるしく変化した年です。 とても苦しい年だったのだけれど、あんなに辛かったのだけれど、私はたくさんの周りの人たちの優しさに触れ、家族と離れて暮らしていても私は1人じゃないんだと常に感じられた幸せな年でもあったと思っています。 そんな気持ちだったからこの曲の歌詞が刺さり過ぎて歌えなかったのだと思います… 2018年、本当に余裕が無かったです。 しんどいことを人に知られたくなくて平気に見せるのに必死でした。 2019年も少しマシとはいえ同じ様なものでした。 2020年頃からやっと以前の様に動けることも増えてきました。 それでも、未だに半年に一度の定期検査の時期は不安になります。 いつになったら検査にビクつかなくなるんだろう…と毎回思うけど… (今は普段はほぼ病気のことも忘れているくらい元気です) ただ、自分の体に何かしらの異変を感じると急に不安になりネットで検索してしまって怖くて眠れなくなる日も未だにあります。 悲観的なわけではなく、自分がいつどこでどうなるかなんてわからないのだから、後悔しない様に生きたいとは強く思っています。 どんなことも、後悔しない選択をしたい。 流れに乗って任せたり委ねるのもひとつの選択だと思っています。 我を通すということでは無く、自分のココロにはいつも素直でありたいです。 明日のお昼の空の白いお月様も綺麗だと良いなぁ… 《3月9日》良い曲ですね。 改めて思いました。 ...

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1月 22 2021

COVER!

遂に念願のカバー! すごく嬉しいです!! 横浜・みなとみらい近郊の主要商業施設や東横線、相鉄線、京急線?の駅ナカのフリーマガジンラックに本日から約2ヶ月間、次号が発行されるまでの間設置されます。 緊急事態宣言も出ていて、皆さん外出を控えてらしたり、通勤が無くなってご自宅でのリモートワークになっていたりしてナカナカ手に取る機会も減るかとは思いますが、お出かけの際は是非チェックしてみてください! そしてこちらの冊子も何部かお持ち帰りいただき周りの方へもお渡しいただき宣伝してもらえると嬉しいです。笑 mirea WEBでも記事を掲載していただいています! そちらも合わせてどうぞ!      ...

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10月 18 2020

来月の酉の日

会社に勤めていた頃は仕事が全然終わってない😭と焦っていて熊手を買いに行くのが億劫な時もありました。 だけど自営でやり出してからはまだイマイチ決まりは作りきれてはいないけど毎年熊手を買っています。 2017年はまだ会社に勤めてはいたけど仕事を辞めることが決まっていたので、たまたま逗子駅前に出ていた露店で売られていた一番小さな3000円くらいの熊手を買いました。 屋号を入れてもらう時、とても恥ずかしくて《誰にも会いません様に》と思いながら買ったのを覚えています。笑 2018年も駅前に出ていた方から同じく3000円の熊手を買いました。 昨年は神奈川県内の有名なところを調べて行ってみました。 その活気ある風景に圧倒されながらもワクワクし、そして少しだけ大きくしようと5000円の熊手を買いました。 早稲田の穴八幡宮にもフリーランスになったばかりだという旧友を誘って商売繁盛のお札を買いに行きました。 その甲斐あってか? 今年の春に @zuhka.store さんでのお取り扱いが始まり、コツコツと定期的に販売していただける様になりとても嬉しく感じていました。 なによりも自分のお店を持っていない私にとって、地域の皆さんにいつでも見ていただける場所が出来たことはとてもありがたいことです☺️ それだけでなく、今までインスタでチェックされていたという仕入れ先の皆様もzuhkaさんに見に行ってくださったりして、実際に器をご覧くださりお問い合わせいただける様になり、少しずつお取引が増えて来ています。 実際にお客様へ提供してくださるだけでなく、ハブ的な場所としても担っていただいている… すごくすごくありがたいです。 そんなことを先日納品で伺った際にお伝えしたらオーナーのちあきさんも一緒になって喜んでくださいました。 『すごく嬉しい。』とウルウルしてくださったのを見て、私は本当に良い人たちに囲まれているのだと実感していました。 今年は更に奮発して10000円の熊手にしたいと思います。 2021年も素敵なお取引先様でお取り扱いしていただけるのを夢見て💪...

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10月 16 2020

おかえりなさい、美しいキミ👠

『おかえりなさい美しい君』   もう無理だと思ったくらい劣化していたピンヒールの靴。 もう10年くらいはヒールの靴をほんとに時々しか履かなくなっているのだけども、このパイソンのピンヒールは当時大好きでとにかく靴がかわいそうなくらい履き倒していました🤣 こんなに高いヒールなのに歩きやすくて安定感があって綺麗な形で(私の幅広の足型のせいで美しさが損なわれているけども。笑) パイソンだけどもなんとも品の良いこの子が、パンチの強さと繊細さの両方を持っているこの子が大好きで愛おしくてとにかく色んな服装に合わせて長らく愛用していました。   ブリーチアウトしたボトムス、ピタピタのほっそいスキニーパンツ、はたまたクラシカルなワンピース、古着のリーバイス、ミリタリーウェア、本物のワークウェアのツナギをカットオフしたものとか… ほんとになんでも合う万能選手でした。 30代でお気に入りで履いていた靴です。 逗子・葉山の生活になりヒールの靴も革靴も履かなくなって行き、放置していたら劣化してソールが剥がれていました😭 マッケイ製法のレディス靴だと仕方ないのかなぁ?とか思いながら。笑 あとはこの辺界隈の湿度や塩っけもあるとは思うけど。笑 だけども逗子のお修理屋さん、いつもビックリするくらい綺麗に直してくれます。 今回は全部剥がして色々塗り直してくれたみたい。(一度駅中とかのクイック修理に出しちゃった) ものすごく造りの良い靴でした。っておじさんに言われ、《あ、やっぱりそうなんだ…》って思いました。 履き心地の良さは造りから来てたんだ、と深く納得。 購入当時もそれなりに高額のモノでしたが15年くらい?経ってもかなり復活させてもらえて充分元は取れてそうです。 このお修理屋さんのおじさんの仕事ぶりが毎回すごくて、いつか飲みながら話しを聞きたい…そんな風に思ってしまいました🤣 今回、頼んでいた以外のところも色々とサービスで直してくれてました🥺 なんていうか… 直す人がそんな風に愛情を込めたくなるなんてやっぱりすごい。 そんなモノを生み出せる人ってすごい。 ちょっと胸が熱くなった【モノへの偏愛】のハナシ。 【物欲】ではなくて【モノへの執着心】が強い私は、こういうおじさんの対応とかにグッと来ます。 きっとおじさんも【モノの声が聞こえる人】なんだよなぁ… やっぱり良いモノを長く。が好き。 この靴を履く機会はまぁそうそうないし、今の流行りはこういうヒール型じゃないし、だけども私は今流行ってるのかな?のゴツいズドンとしたヒールとかがあんまり好きじゃないです… (知らんけど、韓国ファッション的な流行のやつ?) 流行っていても好きじゃないものは好きじゃない😅だって美しいって感じないから…(私の超個人的な感覚のハナシ)...

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10月 14 2020

私的、世界最強のパワーウーマン

わぁ!行きたい!って思ってネット記事を読んでいたらパリでした😭 せめて東京なら行きたいと思ったのに😅 ここ数ヶ月、本棚から訴えかけて来ていたのはココ・シャネルの本たち。 来週あたりから久しぶりに読み直そうと思います。 私的にはこの人が世界最強のパワーウーマンです。 【スタイリッシュ】という言葉はなぜだかものすごく苦手ですが【スタイルがある】という言い回しがものすごく好きです。 きっと20代でひどく感銘を受けたココが作り出した【スタイル】(ファッションではなくスタイル)への強い憧れなのだと思います。 乗馬を嗜みとてもアクティブだった女性だからこそ、うみだしていった彼女のコレクションの数々。 現代女性の多くが心打たれるであろう信念を持つ女性だと思います。 強くて美しく、そして聡明。 世界一エレガンスを兼ね備えた女性。(私的には) 少し寂しい人生だなぁと30代で本を読んだ時は思いましたが… 40代になった今読むとどう思うのだろう? そんなことを思いながら読み進めたいと思っています。 今では当たり前の事の様になっているファッションの多くの【コトガラ】の背景には【0を1に換えた】もしくは【発想の転換】をして当時の常識を覆して行った彼女の力強さがあると思ってしまいます。 早く読みたいです😅   先日SNSにUPしていた星の王子様🤴は読み直して思いました。 私、王子様と同じだ… 一度気になった事は納得いくまで何度も何度も返答が返ってくるまで質問し続けるなぁ😅 (子供の頃からで、それを母が面倒臭がっていました。適当な返事が出来ない…と😅) 私はボアが帽子に見えてしまう大人にはなっていない様です。笑 安心もしますが生き辛いのかもしれないです。 ただ、時代は変わる。 これからやってくる風の時代においては、きっと今まで息苦しさを感じて来た人(私みたいな)にとってはモノゴトがスムーズに進むことも増えていくはず! その為に不要な鎧を脱ぎ捨てて行く覚悟も必要だとは思うけれど。   今週末は新月🌚 2021年を良き年にする為の準備期間が始まる。そんな風に思っています。   ://www.vogue.co.jp/fashion/gallery/chanel-galleria-exhibit-paris-cnihub...

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9月 14 2020

陶芸体験、金継ぎ体験のレッスン受講に関して

皆さまよりお問い合わせをいただいております体験レッスンの概要をまとめました。 下記をご覧ください。   1.手ろくろでの陶芸体験 2.モダン金継ぎ(本漆を使わない簡易的な金継ぎ)での器の修繕 は、どちらも【プライベートグループレッスン】の事前予約制で行うことにいたしました。 コロナの状況がまだまだ読みにくいため、ご参加いただく皆さまにリラックスして作陶や器の修繕を行っていただきたいのでしばらくは様子を見ながらこの様にさせていただきたいと思います。 こちらで日程を決めて不特定多数の方へ向けてイベント告知をするのではなく、ご興味がある方へ向けて【プライベートグループレッスン】という形でお受けしたいと思いますので、一度体験してみたいという方はお友達をお誘い合わせの上、HPのお問い合わせメールかInstagramのDMにてお問い合わせ、お申し込みください。 海沿いでは、葉山森戸海岸近くのWEL'L、鵠沼海岸近くの工房、松の杜くげぬまでもお受けいたします。 いずれも1グループで3名様以上6名様以内でのお申込みでお願いさせていただきます。 スケジュールの調整なども含め、いくつかの候補日を出していただけますとありがたいです。 それぞれの体験レッスン概要は下記となります。 【陶芸ワークショップ】 お茶碗サイズの器を手で回すろくろを使ってお作りいただけます。 参加費:4,500円〜5,500円(会場によって費用が少し前後します) 時間:1.5〜2時間 *お子様もお作りいただけます。 *器は当日のお持ち帰りはできません。皆様に成形していただいた器はお預かりし【乾燥】【素焼き】【釉掛け】【本焼き】などの工程を経て、1ヶ月半〜2ヶ月後にお送りさせていただきます。 全工程をご自身の手で行いたい方はご相談ください。 3回チケット制でのご対応もさせていただきます。 その場合は 【成型】【削り】【釉薬掛け】の3行程12000円〜13500円でお受けいたします。   ________________________________________ 【モダン金継ぎワークショップ】 日本が誇る伝統的な修繕技法である金継ぎで欠けたりヒビが入ったり割れてしまった器をご自身で修繕する簡易的な体験が出来ます。 伝統技術といっても今回お伝えするのは1回完結型で簡単に直せる新うるしを使ったものなので一度体験していただければその後は材料を揃えていただければご自宅でも簡単に直せます。 お気に入りの器、思い出の器、ご自身の手で蘇らせてみませんか? 当日は金以外にも銀、赤、黒、白、カーキでの彩色も出来ますので修繕したい器とのコントラストを楽しめるお色を是非お選びください。 ✳︎注意事項 モダン金継ぎで使用する材料は本漆などの自然のものではなくエポキシ樹脂や新うるしなどの科学的な接着材の様なものを使用する為、底面などの修繕で食材が直接触れることへ抵抗のある場合は花器や小物入れとしてなど違った使い方をしていただくなど個人の判断にお任せ出来ればと思います。 参加費:¥4,000〜4500 2時間以内で完成出来る数量をお持ちください(個人差、個体差はありますが2〜4個程度が平均的な修繕個数になります) 行程 1.割れている器の接着(接着剤使用) (欠けている場合は欠け部分をエポキシ樹脂のパテで埋める) 2.はみ出た接着剤を紙ヤスリなどで滑らかにする 3.金彩を塗る (その際に細く線を引きたい場合ははみ出無いように保護するためマスキングテープで傷の箇所を囲む様にする) 4.少し乾き始めたらマスキングテープを剥がす 5.自然乾燥させて完成 〈ポイント〉 下準備を丁寧にすると仕上がりが綺麗になります。 ご用意いただきたいもの ・汚れたくない方はエプロン ・器が乾燥しきるまで金彩が他に触れてしまわないように水平にして持ち帰れる箱など...

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8月 27 2020

新しいスタート地点へ

9月から新しく借りることになった新しい工房。 もうかなり前から現在の小さな作業部屋では限界を感じていて、広い工房を探していました。 家ごと引っ越すことも検討したり、古民家を買うことを考えてみたり、ガス、水道、電気だけ通っている土地を買ってトレーラーハウスを入れられないか?と考えてみたり、とにかく色々な事を考えたり調べてみたり、実際に見に行った物件もあったり… だけどずっとフィットする物件が見つからず… 葉山で物件を探す事を諦めた時、鵠沼の友人から声をかけてもらい活動拠点を変える事を考え始めました。 ホントにやっていけるのかな?と不安は募っていたけれど、やれるところまではやりきろう。後悔のない様に…。と腹を括り、鵠沼に新しい工房を建てる流れで動き出そうとしたタイミングで今回お借りすることになった居抜きで使わせてもらえる工房を紹介していただきました。 ホントにすごい流れだったと思います… そこは以前も陶芸家の方が使っていらしただけあって、大きな窯が2台、大きな土練機も、タタラ機も、ろくろもそれぞれ一台ずつあります。 作業台なんかも揃っています。 そのまま使える環境で、しかも鵠沼。 葉山からも車で20分弱と通い易く(夏は渋滞もありますが)少し現状の生活リズムに変化が必要だと感じ始めていた私にとって【通勤する】というスタイルはメリハリも付いてすごく良いとも思いました。 初めて工房の見学へ行かせていただき、敷地内に入った瞬間に、私はきっとココに制作活動の拠点を移しているに違いない!ココが良い!!と強く思いました。(笑) そのくらい【気】の良さを感じた場所です。 制作活動拠点を鵠沼へ移すのと同タイミングで、私の陶芸生活のスタートを切ったWEL'Lでの定例レッスンが一旦終了となります。(器は継続してお取り扱いいただいています。)   かなえさんのブログでも書いてもらっている様に単発でのgrow own(ワークショップ)などはこれからもやらせてもらいたいと思っています。 https://wel-l.com/august2020/ WEL'Lだと、何か新しいコトを始めてみたい時、試しにやってみたいなぁと思う時、とてもお願いしやすかったです。 何故だろう。 かなえさんとは不思議なタイミングで出会い、沢山助けてもらい、色んな話もして来ているから定例レッスンが無くなっても縁が無くなる感覚はゼロで、むしろ今後の私たちがそれぞれに歩んで行く新しいスタート地点に立ったことをとても嬉しく思っています。 私の陶芸生活のスタート地点はやっぱり葉山で、WEL'Lなんです。 私がまだ何者でもなく(今もまだ何者でもないのだけどww)誰にも知られていない時から器を扱ってくれたかなえさん。 【自分のモノサシで選んでくれた人】です。 何事においてもちゃんと自分のモノサシを持っている人が老若男女問わず私は好きです。 かなえさんには多くを与えてもらいました。 楽しい時間をたくさん過ごしました。 これからの話もたくさんしました。 「暇だね。笑」とか言いながらおしゃべりしているだけの日もありましたが、あの時間は私にとって有意義だったし、迷った時、悩んだ時に話して楽になったことがたくさんありました。 かなえさんがブログを書きながら泣いてる。ってインスタストーリーズに上げていたように、私も色々懐かしんでいたら熱い涙がこみあげて来ました。笑 WEL'Lにはかなえさんのセレクトする【店主の気まぐれワイン】を飲みに遊びに行ったり、ワインを飲みながら出来る様なgrow own(ワークショップ)で今後も楽しい時間を共にしたいと思っています!! いつも新しい挑戦をする時に「うちで練習してみてもらって良いですよ!」と言ってもらえる事がすごく気楽で、かなえさんのあの懐の広い感じが好きで、私はたくさん甘えさせてもらいました。 たくさんの実験的なコトをさせてもらったWEL'L。 私の陶芸人生の0スタート地点です。 「ゆかこさんはもっと活躍の場を広げて行くべき人だから!」といつも言って応援してくれていたかなえさん。 私に新しい仕事が入ると必ず喜んでくれた。 最初から言ってくれてたよなぁ。 「WEL'Lから巣立って行くゆかこさんを今から既にイメージ出来てる」とか。笑 私は1人じゃ無い。 WEL'Lはそう思わせてくれる私にとって大切な場所です。 先日の一旦最後だったレッスンもすごく楽しかったです。 たくさんのありがとうをWEL'Lで関わってくれたみんなへ残したくなってブログを書きました。 新しいスタート地点にようやく立ちます。 これからもワクワクする方へ。 心が動くところへ、自分自身の第六感を信じて、誠意を持ってこれからも進んで行きたいです。...

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