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5月 04 2019

手ろくろワークショップのお知らせ(東京開催)

6月8日(土)9日(日)は 松陰神社前の駅からすぐ近くにあるDASKさんにて、オリジナルお茶碗作りのワークショップを開催させていただきます。   所要時間は約一時間半、自分の手で作った馴染みの良いお茶碗で食べるご飯はきっと美味しいはずです! お好みで小鉢作りも選択できます! 呑兵衛の方は自作の小鉢にお酒のアテを盛り付けてみてはいかがでしょうか?(小鉢作りの方は約一時間)   ●開催日 2019年6月8日(土)9 日(日)   ●開催時間(両日共に) 1回目 10:30~12:00 2回目 13:30~15:00 3回目 15:30~17:00   ●参加費用 お茶碗作り ¥4,000- 小鉢作り ¥3,000- 各回6名様の定員となります。     お申込みの際は 「DASKさんでの手ろくろ体験について」と記していただき日時と参加人数の希望をお知らせください。     *注意事項* ワークショップでは生土の成型までをご自身で行っていただきます。当日のお持ち帰りは出来ません。 乾燥後に素焼き、釉薬掛け、本焼きを経た完成品をDASKさんへお持ちしますのでお店に取りに来てください! 再来店が不可能な方は事前にお知らせいただければ指定場所へお送りさせていただきます(送料別途)   焼き上がりは約1~1ヶ月半後となります。製作の過程は@ucacoceramicsのinstagramやFacebookにて随時UPして行きますので、ご自身の作品がどのように変化していくのかもご覧いただけるようになっていますので出来上がりまでの過程もお楽しみください!...

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3月 26 2019

湘南スタイルmagazine Vol.77に掲載いただきました。

  海がそばにある暮らしに憧れて湘南地区へ引っ越して来たのが2014年。 気づけばもうすぐ6年目に入ります。 住む前に遊びに来ていた頃は夏の陽気な雰囲気の時にしか来た事が無くて、引っ越すなら夏前に!と急いで物件探しをしていました。   だけど、実際に住んでみたら秋~冬の海岸がすごく好きになりました。 海の水は透明度が高くて、空も空気が澄んでいて富士山が綺麗に見える日もたくさんある。   1年目より2年目、2年目より3年目と過ごす時間が増えるほどにこの街が好きになっていきます。 海も山もそばにある自然豊かな暮らしは今の私にとって無くてはならないものになっていて、この辺りは本当に暮らしやすい良いところだとつくづく思います!     そんな地域の良さを発信し続けているエイ出版社発行の湘南スタイルmagazine Vol.77(3月26日発売号)にて、連載企画SHONAN CREATOR'S FILE のVol.005でインタビュー記事を掲載していただきました! 海がそばにある暮らしに憧れて移り住んだ湘南地区。 その地域のバイブルの様な媒体に器を載せていただけた事がとてつもなく嬉しいです!!   良ければ書店でチラッとご覧ください! もしくは携帯からポチッとしてみてください!笑   トビラページに載せていただいた器の事などもblogにUPしています。(こちら)良ければ合わせてご覧ください。  ...

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3月 22 2019

逗子海岸映画祭に出展いたします!

今年のゴールデンウィークは 逗子海岸映画祭のアミーゴセレクションというコーナーに出展させていただきます。 まだ都内に住んでいた頃から素敵だなぁって思っていたイベントなので参加させていただけるのが今からとても楽しみです!   そして今年、映画祭は10周年を迎えるそうです!すごい!! そんな記念すべき年に参加出来るって嬉しいな。     開催期間:4/26(金曜日)~5/6(月曜祝日)までの11日間   私も出来るだけ現地にいられる様にしたいと思っています。 皆さま是非足をお運びください!   夜のビーチのスクリーンやマーケットは非日常的で海外の様な雰囲気がとても素敵なんです!! (夜は寒いので映画を観に来られる方は念のため防寒着をお持ちください!!)  ...

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3月 11 2019

Thanks to all!

3月8日から11日までB品SALEをWEL'Lさんで開催させていただきました。 来てくださった皆様ありがとうございます! わざわざ遠方からお見えになられた方もいらっしゃってすごくありがたかったです。   そして、久しぶりの友達もわざわざ葉山まで遊びに来てくれました! 彼女に出会ったのは7〜8年前かなぁ? とあるアウトドア雑誌のロケで一緒に釣りをした仲です。笑   その時の印象がすごく良くて(なんか楽しかった)その後SNSで彼女の活躍を見ながら素敵だなぁ!と思って影ながら応援していました。 また会いたいな!と思わせる魅力的な人で、また会える気もしていました。   ずっと会えていなかったのに、彼女も同じ様に私のことを気にしてくれていて、そしてやっと久しぶりに会えた!というか彼女が会いに来てくれました。 すごく嬉しかったです!   手土産も持って来てくれて、開けてもいい?と聞いて袋から出したそのお土産が、陸前高田市を応援するために作られたクッキーでめちゃくちゃ驚きました!!   いろんな“引き”を感じたので今回は来てくださった方の中から彼女のことを書かせてもらいます(勝手に)笑     今回ユルっと開催させていただいたB品SALEは最終日が11日、本日でした。 (病院へ行ったりしていて今日はあまりお店に居られなかったのだけど…) 最終日が311だということに気付いたのと同タイミングくらいでWEL'Lのオーナーであるかなえさんから「今回のSALEはうちに売上を落とさなくて良いので沢山売ってくださいね!」というとてもありがたい連絡をいただいていました。(ホントに心が広いなぁっていつも感謝ばかり…) そして、今回そのありがたいお言葉に甘えさせていただきました。   ただ、そのご連絡をいただいた時には既に半分くらいのSALE品に値札シールを貼ってしまっていて、更に値段を下げてシールを貼り直すかちょっと迷ったのですが、結局はそうせずにお店へお渡しするつもりだった分を被災地の寄付金か義援金として回したいと思いました。 というか、そうすべき流れとしか思えないタイミングだったんです。 かなえさんからのご提案を聞く前に、自分が今すべき事はなんだろう?何が出来るのだろう?と思っていて、納付先を調べていたところだったので…   色々な団体があるので何処が良いのだろうか?とか今年は北海道の方が良いかもしれないと思ってもいました。 東北も北海道も私にとってはとても縁のある地域でいつも雪山で楽しませてもらっているし、その土地への感謝を自分なりに形にしたいという気持ちが小さいなりにもあります。   自分が労働して得た限られたお金の使い道に関して、ここ数年どんどんシビアになって来ていて、特に昨年の1年で“どうせなら生きた使い方にしたい”という思いが以前よりも強くなりました。(シビアなお金の使い方に関してはまた別で書きたいと思っています。)   そんなことを思って北海道か東北かで絞ろうと思っていたタイミングで久しぶりに会えたありさちゃんが持って来てくれた手土産のクッキー。 これは、送り先を陸前高田市にしなさいという流れなんだとすぐさま思いました。   ありさちゃんはこの後、ラジオ出演があって、被災地の話なんかをするんだと言っていました。 会えそうでいながらもナカナカ会えずにいた。なのに、今日この日、このタイミングで会えた理由はココにあったんだ!とも思いました。 来月の彼女のバースデーライブを見に行こうと思っていたら私のバースデーSALEに来てくれたありさちゃん。(誕生日だとは知らずに)色々と引きの強さを感じました。   今年の誕生日前後は、点でしかなかった色んなことが(これ以外にも)線になっていく感覚でした。   44歳になったこれからの1年は、この線を繋いで、小さくても良いから自分にとって美しいと思える面を作りたいと思っています。   立体3Dにするのはまだまだ時間もかかるし先になると思うけど、いつかは立体的にもしたい。 突貫建築ではなくジックリと納得しながら、ひとつひとつの理由も自身の中で意識化しながら過ごして行きたいし、ちょっとずつ進んで行きたいと思います。   そして今、関わってくださっている全ての人への感謝を忘れない歳にしたいとも思っています。    ...

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2月 18 2019

フライヤーが完成しました!

  フライヤーが刷りあがりました! (iPadで急いで作ったからアラがかなり気になりますが…次回刷る時は友達にPCを借りようと思いました!ちょっと反省!でもこのツメの甘さが私っぽいところでもある…ということでご了承いただきたいです。笑)   そして、少し前から私の器を置かせていただいている逗子駅近くにあるdelamair grandirさんへ早速持って行き、今回のフライヤーも置かせていただきました。(こちらのお店では器を受注製作対応にさせていただいています) delamair grandirさんは私がここ2年ほどお世話になっている美容室です。   何故美容室で器?って思います?よね?(笑) 何故かと言われると理由は単純なのですが、担当の美容師さんはじめお店のスタッフさんたちのことがすごく好きだからです! だから置いていただけることになったんだと思っています!(笑)   グランディールさんへ通うことになったキッカケについてはまたいずれか書くとして、気づけばもう2年近く通っています。 美容室難民と化していた私を救ってくれた場所です!   昨年はあまり行けていなかったけど、先日久しぶりに髪を切りに行った時に(雑誌取材の撮影前だったので久しぶりに美容室へ行きました。笑)話していた中でお店に器を置いていただくというお話が出て今日に至ります。 お店を入ってすぐの正面に(物販店舗なら超一等地)私の器を置いていただいていてとてもありがたく思うのと同時に申し訳ない気持ちにもなりますが、少しでも貢献出来たら良いのになぁ…って思っています!   けど、今回のお話をいただいたとき、素直にすごく嬉しかったんです。 グランディールの美容師さんは私の担当をしてくれている方だけでなく皆さんいっつもにこやかで感じが良くてすごく居心地の良いサロンなんです。 行くと自分自身もすごくにこやかになれてホッとする場所でもあります。 自分が好きな人たちに器を扱ってもらえるのはすごく嬉しいことだし、逗子・葉山に住む方たちの目に触れる機会が増えるということもとても嬉しいです!   少しずつ、地域にも根付いて行きたい。 そんな風に思い始めた時にふといただけたお話だったのでとてもありがたいと思っています。   フライヤーには最低限の情報しか載せていないのであまり親切なものではありません。ごめんなさい!(全商品の説明や価格は載せきれていません) 私のアナログな?制作方法では全ての情報量をあのスペースにうまく収めるのはちょっと難しくて、最低限の雰囲気が伝わるように商品のイメージ写真と定番として昨年のデビュー戦から作り出した金彩のsérie habiller(おめかしシリーズ)の説明と商品の扱い方に関する注意して欲しい点などを書いた程度です。   会社員として販促物を作っていた時はデザイナーさんに依頼出来たから結構な文字量もデザインの中に落とし込んでもらっていたのですが、自分では色んなことが無理すぎて諦めちゃいました。まいっかって…笑 けど、次回作る時はPCでもう少し商品名と価格くらいの最低限の情報を馴染ませながら載せられる様にはしたいと思います!(今回も最初は入れようとしていたのですが目がチカチカしてきたからやめちゃいました。)   そして最後に、逗子・葉山界隈で美容室難民になられている方には是非delamair grandirをオススメしたいです!ホントに!  ...

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1年前のCT/MRI検査 そして明日は1年検診

2018年2月19日 MRI 2月21日 CT 検査をまとめて同じ日にやってくれりゃ良いのに…と思っていた。 病院嫌いの私は何度も病院へ行くという行動自体が嫌いだ… だけど放射線量の問題で別日にしなきゃいけないらしかった。   造影剤が初めてだったので体が燃える様に熱くなるのがものすごく怖かった。 事前に説明を受けていなかったらパニックになりそうだなぁと思った。 聞いていたのに焼け死ぬんじゃないか?というような恐ろしさを感じたほどだったから。   とにかく検査続きの日々に疲れていたし苛立ちも感じていた。 このひと月ちょっとの間に何回レントゲンやらなんやらで放射線を浴びているんだろう…と思うと自分のことが不憫に思えた。   こんなに短期間に何度も放射線を受けている方が癌になるんじゃ無いのか?というようなひねくれた気持ちにもなりそうだった。   看護婦さんからストレスになる様な事は出来るだけ避ける様にと何度も言われていて、会社などでの精神的なストレスがあるのは本当に良くないから、と病院へ行くたびに何度も言われた。   仕事は辞めたから今はストレスが無いはずなんですけど…と答えていた。(真面目に働いている社会人でストレスが全く無い人なんて皆無で誰にでもストレスはあるんだから)   そういうのもあってストレスになることを自分の生活圏内から少しずつ遠ざけるようになっていった。   自分でも驚くほどのポジティブな考えの持ち主なのもあって〔仕事を辞めていなければこんな忙しい時期に精密検査とか受けに行ってる時間無いし、って言って面倒くさがって行かなかったな、私…。 それ以前に辞めて無かったら婦人科検診も受けなかっただろうし、発見が遅れて手遅れになっていたかもしれない。やっぱり私はついている。〕と思った。   仕事を辞める事になったのは、こういう大きな理由があったからだ!病気に気付く為に導かれたんだと思った。   そう思う事でしか次々と巻き起こる色んな出来事に対して納得が出来なかったのかもしれない。 とにかく前へ進むしか道は無くて、その為にはマインドコントロールをしてプラスの考え方にするしか気持ち的な逃げ道がなかった。   マイナス感情になってしまう事を考える事がストレスになっているんだと思い、嫌な事を考えたり思い出したりしないで済む様に物理的にも色々と工夫をした。   それでも負の感情を0にする事が出来ず、何も考えないで済む様にとにかく時間が許す限りろくろを回し続けた。 そうする事でしか気持ちを保つ事が出来ずにいた。   この時期の私は毎日ろくろを回して出来る限り海岸へサンセットを見に行っていた。   出来る限り人には会いたく無かった。 平気なフリをする事が辛くて1人で陶芸をしていることがとにかく救いだった。   12年の間ずっと陶芸には救われる事がたくさんあったけれど昨年の2018年ほど陶芸の存在が私にとって大きかった年は無い。 もし陶芸をしていなかったとしたら、あの不安定な気持ちをフラットにする手段が無かったということだ… とはいえろくろを回しながら泣けてきて涙で視界が悪くてうまく作れないという日がかなりあったのだけれど…   明日は朝から1年検診だ… 通常の検診ではエコー検査だけど明日はCTだから緊張する…   1年検診の事を思うとやっぱり少し不安でここひと月ちょっとの間は微妙に緊張している。 明日の検査結果は月末にわかる。 まずは1年検診をクリアしたい。   去年の今頃と比べればかなり通常ではあるけれど、再発の恐怖はまだ消えない。 きっと大丈夫。そう何度も口に出したり文字にしている。...

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約一年前のとある2週間くらいのこと

約1年前のこと 2018年1月23日:精密検査 この前の健康診断はエコー検査だったから、今日はマンモグラフィーだなぁ… 痛いし嫌だなぁ…そんな気持ちで病院へ向かった。   まずは往診、その後色んな検査をして、その後また往診。 そこでお医者さんから優しい言い方ではあるけれど業務的に説明をされた。 リンパ液の採取、細胞の採取をする注射をする。 細胞の採取は針が太いから痛みがあるので痛み止めも打ちます。計3本の注射をします。と言われた。 その時点で私はかなりのパニックになった。「細胞診の為??」なんだか思っていたよりおおごとっぽい… 注射は嫌いで採血ですら見てしまうと気を失いそうになる。 針先も怖い。 子供の頃の注射の日は朝から泣きわめいて親を困らせていた様なタイプだ。 未だに注射が怖い…   恐怖心と状況が理解出来ないパニックで私は座っているのに倒れかけた。 フラつく私を看護婦さんが支えて背中を撫でてくれたのがものすごく暖かくて何故だか涙がこぼれた。 結果が出るのは2週間後、またその時に来てください、と言われ次回の予約を入れて病院を後にした。 予備知識があればあんな風にテンパることも無かったのだろうけど、健康診断後の自分は悪性腫瘍の可能性なんて考えていなかったから何にもネットで調べたりもしていなかった。 だから、この検査の状況が予想をはるかに超えていて(マンモグラフィーだけで終わると思い込んでいたから)そこでやっとコトの重大さに気づいた。   検査を終え病院を出てバス停に向かう数分の間に涙が溢れて止まらなかった。 不安、恐怖、悲しさ、悔しさ、なんだかわからない感情が一気に押し寄せて来て冷静になろうとしても涙を止める事が出来なかった。 母から電話がかかって来たのでバスに乗らず雪が溶けて水たまりだらけの歩道を歩きながらこの日の検査内容を話した。   お店にお客様が来た、と言って母は途中で電話を切った。 そういうのが無ければ、私はいつまでもただ泣いて行き所のない感情を母にぶつけるだけになっていたと思う。 そうならずに済んだことを、その時お店に入って来てくれたお客様に感謝した。   バスに乗っている間も涙は止まらず家に帰ってベッドに倒れこんだ。 3日3晩ひたすら泣き続けていた。 何もする気力が出ず食べることすら出来ず… 「なんで私が?私は悪いことなんてしていないのに」「世の中は不公平すぎる」 そんな気持ちばかりで憤りを感じた。 泣きすぎて頭が痛くて仕方なかった。   そんな風に泣き続けていた3日目に電話が鳴った。 出るのをちょっと迷ったけど画面を見たらTKさんの名前が表示されていたから思わず出てしまった。 一応冷静を装って出た。 TVの前でうたた寝していて、TV消しなさい!と注意されている人が[寝てないよアピール]する時みたいな感じで普通を装ってはみたけど、泣きすぎてめちゃくちゃ鼻声になっているからすぐバレた。 「どうしたんですか?大丈夫ですか?」そんなことを言われたんだと思う。 テンパりながら「大丈夫じゃないです。癌かもしれない…」と結局また泣き出してしまった。 恐怖心を抱えきれなくなっていたところに電話をもらえたから吐き出せて良かったんだと思う。   なんだかんだ話していた。 何を話していたのか覚えていない… けど、この世のものとは思えないほどブッサイクな顔をして泣いていた時にTKさんはいつも通り冗談を言って笑わせてくれた。何で笑えたのか内容は覚えていないけど。(笑) でも、あの状態から私を笑わせるなんてすごい。 ユーモアと人間的な温かさのバランスが素晴らしい人だなぁっていつも思う。   TKさん夫妻や娘さんたちにはもう何年もお世話になっている。 いつも暖かくて優しい、大好きなファミリーで私にとって大切な人たち。   泣きながらもTKさんといつも通りくだらない話をしたら、少し元気になって来て、やっとベッドから起き上がれた。   めちゃくちゃ食いしん坊の私が食べてないからこんな風にネガティヴになるんだ、体も冷えているし余計に良くない。 そう思って薬膳鍋を作って食べた。 やっとその気力が湧いた。 体が暖まりお腹が満たされたら少し気持ちも落ち着いた。 電話が無かったらまだベッドから出られないでいたかもしれない。 鍋を食べながらそんな事を思っていた。 温かい食べ物は人を安心させる。 ちゃんと食べようと思わせてくれたTKさんに感謝した。   そして、気持ちを切り替えた。 もしも悪性だった場合、スキーも陶芸もしばらく出来なくなる… だったら今なんともなくて普通に生活出来ている時間を無駄にしたくない! 3日間も泣いているだけしかしていなかったなんて、なんてもったいない事をしてしまったんだろう… そんな風に思って当初行く予定だった白馬へ滞在予定を短縮して数日間だけ行くことにした。   家に1人で居るのが辛すぎたこと、白馬のファミリーにも会いたかったこと、いろんな気持ちで白馬へ向かった。 会いたい人に会いに行った。 ここ何年も会いたい人には老若男女問わず会えるように意識して行動することにしている。   いつ誰がなんどきどうなるか?なんてわからないし、会っておけば良かったっていう後悔をしたくないと思うから会いたい人にはちゃんと連絡する様にしている。 もちろん都合が合わなくてナカナカ会えない人もいるんだけど…   TKさん夫婦にも白馬で会えた。というかTKさんたちも大変な時だったのにわざわざ会いに来てくれた。 IさんとMさんも来てくれた。 みんなでワイワイ夜遅くまで話した。 今思うと精密検査を受けて結果を待っているこの2週間の期間が気持ち的に一番不安定でツラい時期だった。 だけど私の周りには優しくてあったかい人たちがたくさん居てくれた。 そんな人たちに私はずっと支えられていた。   なんとなく悪性かもしれないという気持ちはこの2週間で強くなっていて結果的にはそのおかげで少しずつ覚悟が出来ていたんだと思う。 滑りに来て良かった。 ホントにそう思った。 滑っている瞬間は不安な気持ちを忘れていられたし、楽しくて優しい人たちと居るとその時は不安な気持ちを思い出さないで済んだ。   白馬でいつもお世話になっているファミリーも朗らかで優しい人たち。 年に1度のスノーボード体験はいっつもここんちのお父さんと次女のHちゃんに岩岳へ連れて行ってもらう。 スキーの様には滑れないけど、それがまた楽しかったりもする。   私はアホなのかもしれないけど、この時ホントに[今、なんの不自由もなく滑れているうちに出来る限り1日でも滑りたい!]と強く思った。 おかしいのかな、私?と思って母に言ってみたけど「そんなん普通、普通。悪いことばっかり考えてもどうにもならへんのやから、スキーも行きなさい。滑って楽しいんやったらいっぱい行きなさい。楽しい事、出来るのにやめへんでええんやから」というような事を言われた。   結果的には滑りに行くスケジュールが上手く調整出来なくてさほどは行けなかったし、ちゃんと歩くBCには1日も行けなかったシーズンになった…   そう思うと、今年は体力が劇的に落ちているとはいえスキーが出来ていることをすごく嬉しく思う。 もちろん作シーズン以前と同じというワケにはいかないことが多々あるのだけど、少しずつクリアして行ければ良いし、無理し過ぎず、焦らず過ごしていきたい。   今シーズンはついにTKさんファミリーとも一緒にスキーに行く予定。 今からとても楽しみ。...

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1月 17 2019

陶器のシェラカップ

  何故私がシェラカップ型の陶器を作ろうと思ったのか?興味ないとか言わずにちょっとだけお付き合いください! 私1人では作ることが無かった器だから。これホントに!!   発端は1年以上前の2017年11月某日、前職(アウトドアブランドで働いていました)でのカタログ撮影の為に都内のとあるスタジオにデザイナーさん、このチームをコーディネートしてくれた方、フォトグラファーさん、そのアシスタントさん、スタイリストさん、私の6名でいた時に遡ります。 [caption id="attachment_10935" align="alignnone" width="300"] カタログのブツ撮りは斜俯瞰でテーマ毎にコーディネート撮影をしていました。 出来る限り色のトーンを合わせるようにもしていました。[/caption]   カタログ撮影は年に数回の限られた集まりではあったけれど、スタジオの雰囲気のせいなのか、最高のメンバーのせいなのか、とにかく毎回楽しみにしている仕事だったのは紛れもない事実で、このメンバーで出来るだけ長く仕事が出来たら良いなぁと本当に思っていました。   けれど、撮影の少し前に私は仕事を辞めることが決まってしまい、この日がこのメンバーでの最後の撮影日となりました。 数日前から「コレが最後かぁ…」と思うとものすごく寂しかったし、いつもより私はパワーダウンしてもいました。 辞めることをどのタイミングで皆さんに言おうかなぁ…と思いつつも、あんまり仰々しくするのも湿っぽいのも私らしくないし会話の流れの中でシレ~っと「実は今回で最後なんです。皆さんに会えるの」というような事を言った気がします。   ほんの一瞬微妙な沈黙が流れたのだけれど、やっぱり最高のメンバーだなぁって思ったのは第一声が「なんで?」とか「どうして?」じゃなくて「寂しい…」って言ってもらえたことでした。 「私の方が寂しいわぃ!」って言いそうになるのを堪えて、差し障りのない返事をした気がします。笑 「田中さんがアウトドア業界から居なくなるのは寂し過ぎる…」と改めて他の人からも言ってもらったときにはもう、かなり泣きそうになっていました。 絶対泣いちゃマズい(不細工過ぎるから)と思っていたからなんとか持ちこたえたけれど、実は今にも泣き出しそうなかなりヤバい状態でした。笑   一般的な大人ならば、こういう会話を社交辞令やリップサービスとして捉えるのかもしれないけれど、私の辞書には【社交辞令】も【リップサービス】も載っていません。 もしかしたらちゃーんと載っていたのかもしれないけれど、気づかないうちに味のしなくなったガムを捨てるときにでも包み紙代わりにビリっとやっちゃってポイっとほかしてしまったのかもしれない…   そんなわけで、この時のみなさんの言葉は、心から溢れ出てしまったホンネなんだと私は自分に良い様に受け取ってしまっていました。 私は社交辞令もリップサービスも使いこなせないクソほど不器用な人間です。 年だけは大人で、それどころか40を超えて初老の域に突入しているというのにいつまでたっても中身は子供のままだったりもします。 そう。残念なことに私は俗に言う【こどな=子供の気持ちのまんま大人として生活してる】なんだと思います。 この撮影チームはそんなこどなな私をも受け入れてくれる寛容な人たちでもありました。   なんやかんやと話していたなかで今でも親交のあるMr.Cが「陶器でシェラカップって作れないんですか?出来るなら作って欲しいなぁ」と言ってくれ、私はその言葉にものすごく温かさを感じました。 「仕事を辞めたら皆さんとこうやって会えなくなっちゃいますね…」なんてちょっとしょぼくれていた私にかけてくれた言葉だったから… あぁ、この人は私が仕事を辞めても会える人かもしれない。 そんな事を思うと胸が熱くなったのを今でも昨日のことの様に覚えています。 思っていた以上に仲間になれていたんだとも思いました。 そして、必ず作りますね!と私は約束をして年明け2018年の1月から制作に取り掛かりました。   [caption id="attachment_10939" align="alignnone" width="261"] あと付けの把手を付けるために器の本体部分だけ作った白土と赤土の試作品[/caption]   当初は通常の土で精密にシェラカップを再現しようと思って器を作っていました。 把手部分もどうにか細いものを作ろうとしていたけれど、それだと把手と本体の接合面が小さく、不可がかかりすぎて把手が折れてしまう… 細い把手は物理的に難しいから把手だけ後付け出来ないか?なども考えて色々と試してもみたもののなかなかシックリ来ず、途中で頓挫している時期もあったほどです。 [caption id="attachment_10940" align="alignnone" width="300"] 別素材の把手を付ける為に穴をあけて作ってみた試作品[/caption]   ナカナカ思うようにいかないので、一旦仕切り直して発想の転換をすることにしました。 煮詰まったら一度0ベースに戻すのが全てにおける私のスタンスです。 しつこく執着しないでサクっと手放す。 1つの方法に固執すると見るべきものが見えなくなるし色んな意味でもったいないし… 型を精密に再現するのが物理的に難しいなら【着想元がシェラカップのキャンプで使える器】にしちゃおう!!と考え方を変えました。 その際この器作りに必要なポイントとして ・丈夫さ ・直火OK ・キャンプ料理が美味しく感じる陶器ならではの暖かみ という3点をまずはポイントに挙げました。 [caption id="attachment_10941" align="alignright" width="300"] 菊練りした土[/caption]   そうなると必然的に落ち着いたのはろくろでの制作で耐熱の土と釉薬を使って直火にかけられるものにする。という手法になります。 そこまで決まると俄然進みも良くなりました。 現在、1st ,2ndサンプルを絶賛耐久テスト中で色んな料理をワンバーナーや自宅のガスコンロなどで作っています。 近所にある見晴らしの良い公園で友人とランチをした時の様子   3rdサンプルも制作の最終段階に入りました。 コレはM r.Cの色別注でこの春には販売したいと考えているものです。 このオーダーをもらった時は心が弾みました。 単純に作っていて楽しいです。 一工程進むたびにワクワクしてしまいます。 制作開始から完成までには、ごく個人的な都合もあって(また別でも書き始めていますが昨年の春に手術をした為、思い通りに作陶できない期間が結構続いていました)時間がかかり過ぎてしまったけれど、信頼していたかつての仕事仲間とまた違うカタチで関わったり出来ることはすごく嬉しいです。 それも好きで続けて来た陶芸を通して… 私にとってこの上なく幸せなことです。   そんなわけで、この器を作ろうと思ったのは、ブランドPR時代にお世話になりまくっていた方のオーダーだったからで、ブランドにとって本当に色々と良くしてくださった方だったから、とにかくお礼の気持ちを返したいと当時から思っていたからです。 渡した時に喜んでもらうことを目指して、ただそれだけの気持ちで作り始めました。   ところが、陶器のシェラカップを個人的なSNSアカウントにUPしたら、思っていた以上に反響があり、老若男女問わず多くのアウトドア人たちからのレスをいただけました。   さすがだなぁ… お礼の気持ちを表したいと思って作り出した器は結局反対に私に色んなワクワクを与えてくれています。   私はブランドPR時代も、土こねババぁになった今も変わらずMr.Cにお世話になりまくっている。 感謝してもしきれない人の1人です。 早く作り上げてMr.Cに渡したい。(ファミリー分の4つを色違いで) 勝手にブログに登場させちゃったなぁ…と思いつつも、あまりにもいろんな人から面白いって言っていただくから、なおさら言いたくなったんです。 Mr.Cのあの一言が無かったらこの器を私が作ろうと思う事は無かったと思うから。 いや、あの方がすごいんですよ。マジで。 なのに、全然偉ぶったりもしないし、恩着せたりもしないし。 ご本人はそんなの大して気にしてないと思いますけど、そういう人ってやっぱりかっこいいです。 リスペクトしている方の1人です。 早くMr.Cに自慢気に「どうですか?コレ!」って言えるところまで完成させたい。笑    ...

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1月 16 2019

一年前の今日のこと【健康診断へ】

2018年1月16日:健康診断 有給休暇の消化が始まったばかりだった。 都内のクリニックで健康診断を受けるために久しぶりに渋谷へ。 定期券が無くなった今、健康診断だけの為に渋谷に出るなんて…とこの日は思っていたけれど、ココで受けてよかったと後日思うことになった。   2年に1度の婦人科検診は昨年受けていて問題無かったから特に今年受けないといけないわけじゃない。 だけど周りのフリーランスの友人たちが健康診断を受けていない様子を見ていたのもあったせいなのか、なんとなく[来年は健康診断を受けないかもしれないから]と思い、念のために受けておきたくなって当日に急きょ受付時に依頼をした。 すると、なぜ急に受けようと思ったか?の理由を受付で執拗に聞かれたので結構驚いたのを覚えている。 (無理なら仕方ないくらいのホントに軽い気持ちで受診可能かを聞いただけだったので…) 「なんとなく、来年は受けられ無いかもしれないし、母親も昔に乳がん手術をしているし、私も子宮筋腫をたくさん抱えていた事があるので念のため両方受けておきたい」と答えたらラッキーな事に受けさせてもらえた。 確か普段なら予約して無いとダメだけど、ちょうど今の時間ならまだ空きもあるから、みたいなことを言われた気がする。   各種の健康診断を受けたけど正直全く覚えていない。 覚えているのは乳がん検診のエコーの時間がものすごく長くて、寒いし冷たいし痛かったことくらい… 検査医の先生は私の事が嫌いなのかな?こんなに【親の仇】みたいにしなくても…と、とにかく痛みに耐えていた。 まだ続くなら痛いとそろそろ伝えよう…そう思っていた矢先に先生の手が止まって急に色々な質問をされた。 けど、そんな質問をされるというのが想定外だったからあんまり的確な返答を出来ていなくて、だいぶボンヤリした答え方だったと思う。   検診後の問診では、女医さんがとにかくピリピリした雰囲気で矢継ぎ早に質問をして来たのだけど、自分の事なのに昨年の検診結果がどうだったか?を私がちゃんと記憶していなくて即答出来ずにいた…(ということは問題点が無かったってことだと思うのだけど、あんまり気にもしていなかったから細かく聞かれると昨年の結果がどうだったのか?がわからなくなって来てた。この半年後くらいに見つけた昨年の健康診断結果を見たらオールAだったんだけど…) 今までに引っかかった事があったのは肺の徐脈、これはここ数年毎年聞かれるから既に大したことでは無いと気にしなくなっていたし、子宮筋腫は多量発生していた時期があって通院もしていたし投薬治療もしていた事もあるけれどそれも今は大丈夫なはず、だけどどうだろう…と… その2つの事を女医さんに伝えている途中で、もう、それはとにかく大したことじゃない。大したことないわけではないけど、それはまず置いといて先に解決しないといけない事がある、とりあえず。と次の話題にすぐに進めようとしていた。 後から思い返せば先生は全て分かっていたからなんだけど、その時はその女医さんのイライラしている感じがちょっと怖く感じた。   そして右胸に影がうつっていること、シコリがあるからとにかく明日にでも精密検査を受けた方が良い、ということを伝えられた。 何かおかしな事は無いか?とかこんな事はなかったか?あんな事は無かったか?と色んな症状的な事を聞かれたのだけれど、どれもこれもピンと来ておらず、あるといえばあったかもしれないし、でも歳も歳だし常になにかしら調子悪いもんだろうし…くらいの気持ちでボンヤリと聞いていた。 ま、どうせ良性だから。くらいにしかその日は思わなかった。というか急展開すぎて全く想像が出来ていなかったのかもしれない。 不安じゃ無いわけでは無かったけど、私に限ってそんな事あるわけない!と思い込んでもいた。 ここ何年も添加物は自宅では摂っていなかったし、お酒は好きだといえど体を壊すほど飲んだりもしない。 運動もハードではないにせよ夏はSUP、冬はスキーと楽しんでいたし、ほんのたまには登山もしていたし、よく働きよく遊んでもいて、健康的な生活を送っているという自負がどこかにあった。   女医さんがエコー検査をCDに焼いた物と紹介状的な物を書いてくれ手渡された。 病院は都内なら紹介できる所があるのだけど、家が葉山だから絶対に家の近くにした方が良い。だからと言って小さすぎる病院はダメだから専門の病院で通院が楽なところにしなさい。と細かなアドバイスをもらった。 多分毎日通う事になった時にその方が良い、と… そこまで言われているのに、私は心の中でまだ[大丈夫。きっと大げさに言っているだけだ。]と思っていた。 でも、流石に少しだけ心配になって母に電話をした。 「そうか…心配やなぁ…でもきっと大丈夫、きっと良性やから!」と母は言った。 「でも明日にでも受けなさい。検査は出来るだけ早く」と念を押され電話を切った。   冗談ばっかり言っていつも笑っている母の声のトーンがこの時ばかりは少し暗くなっていて、私は急にソワソワして気になりだした… そして家から通いやすいところで検査を受けるために病院へ電話。 どこだったか忘れたけれど1軒目は電話の向こうの応対がすごく怖かったのでやめにした。予約も随分と先にしか取れなかったし… 二軒目にかけた病院は業務的だったけれど1週間後に予約が取れたのでそこで検査をする事にした。   だけどまだ私はどこか楽観視していた。 もう40代だしどこかしらにガタは来てる。健康診断で引っかかるくらいは大丈夫!そう自分に言い聞かせた。 だけど、最悪の場合を想定してもいた。月末から住み込みバイトをさせてもらう予定だった白馬の知り合いにはもしかしたら行けなくなるかもしれないことを連絡し、申し訳無い気持ちになってもいた。   冷静でいようとずっと思っていた。けど正直あまり冷静では無かったと思う。 とにかく絶対大丈夫!と自分に言い聞かせていたし、不安はあるもののまだこの時の私は絶望してはいなかった。   ☆今日のこのブログは一年前に書き留めていた日記を元に一年前のことを振り返っています。 忘れてはいけないことがたくさんあってそしてまだ闘病生活が終わったわけでは無いことも、これから私がすべき事は何なのか?もやっと考えられる様になって来ました。 思い出すと辛い事はもちろんたくさんあります。 でも、家族や友達に支えられて私は今笑っていられる。 やっと辛かった時のことを「辛かった」って言える様になりました。 当時は辛すぎて辛いと言ってしまえない様なところがあったのだけど。 今年、経験を生かして何か出来ることがあるかもしれないと思いピンクリボンアドバイザーの資格を取得するため勉強をしようと思っています。  ...

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1月 14 2019

把手の無いストレートカップ

今日のお昼は手抜きパスタとカフェオレ。 お皿はお気に入りの金彩プレートsérie habiller plat20。 カップは最近焼き上がったストレートカップ。(のB品) 雪景色とか宇宙の様に見える流れる釉薬をいつものストレートカップに掛けて焼きました。 洋風のカタチに和風の釉薬が掛かっているのも案外良くて、この季節のカフェオレやミルクティーを飲むのにすごく合うなぁって思っています。 黒っぽい器なのでミルク系の白っぽい飲み物が美味しそうです。   ☆価格 お皿:¥5,000-(inc.tax ¥5,400-) カップ:¥3,000-(inc.tax ¥3,240-)...

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