product | ucacoceramics - Part 2
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5月 23 2023

5年後10年後も続く愛される定番として③

2色目の展開カラーはピンク The second color for the deployment color is pink. [caption id="attachment_12018" align="alignnone" width="300"] 白の次に作り始めたのは<ピンク×ゴールド>のシリーズです。[/caption]   こちらも最初はピンクの釉薬をかけるという選択肢しかありませんでした。 Initially, there was only the choice of applying a pink glaze in this case.   既存の釉薬では好みの色が見つけられず、釉薬の自作などもしてみましたがそう簡単には好きな色が作り出せず諦めかけていた時に<土自体に色を付けることにしよう!>とマインドセットすることになりしました。 I couldn't find the desired color with the existing glazes, so I even tried making my own glazes, but it wasn't easy to create the color I wanted. I was starting to give up. But I decided to change my mind‐set to "Let's color the clay itself!"   濃度比率は途中で少し変更しピンクを少し濃くしました。 I made a slight adjustment to the concentration ratio along the way and made the pink color a bit deeper.   スイーツに合わせた器を作りたくて、このピンクの器の制作にあたったのですが最初はなかなか売れませんでした。 I embarked on creating dishes in this pink color to complement desserts, but initially, they didn't sell well.   当時はまだ、ピンクの器というのが珍しかったのか?あまり見慣れないことで使い方がわからないというお声をよく頂きました。 (最近ではピンクの器もよく見かけますね) At that time, pink plate might have been considered unusual or less commonly seen. Many customers expressed that they were unfamiliar with how to use them, which could have contributed to the initial lack of sales. However, it's worth noting that recently pink plate has become more common and popular, and you can often find them in various settings.   なので、最初は卸先では断られてしまうちょっとしたキズなどのある完成品を自宅の食器として使い、実際に料理やスイーツを乗せて写真を撮ったものをSNSでUPしました。 As a result, when the initial products with minor imperfections were rejected by wholesale buyers, I decided to use them as personal tableware at home. I actually served dishes and desserts on them, taking photographs and...

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5月 21 2023

5年後10年後も続く愛される定番として②

As a timeless classic that will continue to be beloved even 5 or 10 years from now, I would like to introduce ② Blk×Platinum(黒.プラチナ)はこの器のシリーズを製作するにあたり、最初に作りたいと思った色です。(5年後10年後も続く愛される定番として①参照。またこの色は実際には4色目の展開カラーとなるのですが、その話はまた次回の③話以降でつづらせていただきたいと思います)。 Blk×Platinum  is the color I had in mind as the initial choice for creating this series of vessels. (Please read that as a timeless classic that will continue to be beloved even 5 or 10 years from now, ① ) Furthermore, while this color will actually be the fourth variant in the lineup, I would like to continue discussing that in the upcoming ③ and subsequent installments.   乳白色には柔らなイメージでゴールドを、漆黒の透き通るようなつややかさをもつ深い黒にはプラチナの輝きをまとわせたかった。 こちらの色は少し冷ややかな印象なのかもしれません。 I wanted to combine a soft, gentle image of gold with a milky white color, and adorn the deep black with a glossy quality with the brilliance of platinum. This color may give a slightly cool impressin.   私は、相反するものを1つのモノゴトの中に、あるいはプロダクトの中に内包し表現することが好きです。 この世に存在するおおよその物事には陰と陽が存在します。 そんな様子を表したかったのかもしれません。 I like incorporating opposing elements within a series or product, expressing the coexistence of Yin and Yang, which can be found in most things in the world. Perhaps that is what I wanted to depict.   白黒はっきりさせたい、というのではなく白と黒にはすべてが内包されるという事だと思っています。 この金彩、プラチナ彩の器は現在では5色展開しているシリーズです。 I believe it is not about clearly defining things into one or the other, but rather recognizing that everything is encompassed within the of white and black. The vessels adorned with gold and platinum accents currently form a series available in five different...

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5月 21 2023

5年後10年後も続く愛される定番として①

2018年の開業当初からブランドの定番として育ててきたK24(orプラチナ)を縁取った器たちについて改めてご紹介させていただきます。 I would like to reintroduce the collection of vessels adorned with the K24 (or Platinum) brand, which has been nurtured as a staple since its inception in 2018. このシリーズの制作時、<5年後10年後も続く愛される定番を作りたい>と考えて作陶にあたりました。 During the creation of this series, I aimed to make a timeless classic that would continue to be beloved even after 5 or 10 years. それまでの、趣味として楽しむ作陶だけでなく、〈好きなこと〉を〈ビジネス〉にするために定番のシリーズを作りたいと考えたからです。 It was not just about enjoying pottery as a hobby; I wanted to turn my passion into a business by creating a signature line. その際に最低限のイメージだけはコンセプチュアルに決めようと思い、やりたいことやイメージ、思い浮かんだキーワードを全てノートに書きだしました。 To establish at least a basic concept, I wrote down everything I wanted to do, the imagery I had in mind, and the keywords that came to me, filling my notebook. 2重線で消してはまた書き足し、書いては消し、を何度も繰り返しながらイメージを固めていきました。 I drew lines, crossed them out, and added more, repeatedly refining the image. この作業をしているときからすでに私の作陶が始まっていたのだと思います。 I believe that even during this process, my pottery journey had already begun. 物理的な理由で、どうしてもタタラ皿をメインにした商品展開にしたかったのです。最初に作ったのはこの3つのサイズのお皿です。 Due to practical reasons, I wanted to focus on the Tatara plate as the main product. The first items I created were these three sizes of plates. あの時、タタラ皿をメインアイテムにしたことは、それまで趣味で作陶していた時とは真逆とも言える選択でした。 Choosing to make the Tatara(flat) plate the main item was a decision that went against the grain of my previous experience with pottery as a hobby. 2007年から2017年までの10年間、私はほとんどタタラ皿を作ったことが無く、どちらかというと苦手な制作方法でもありました。 From 2007 to 2017, I hardly ever made Tatara(flat) plates, and it was actually a technique that I struggled with. いつも制作は電動ろくろで薄く引き、見込みの小さく高台の高めの小鉢や碗皿ばかりを作り、和の雰囲気が強い釉薬掛けを好んで作っていたので、開業前の私の作風を見ていらした方は急にテイストが変わって驚かれた方も多かったと思います。 My usual...

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BRING YOUR GIFT TO THE WORLD!

BRING YOUR GIFT TO THE WORLD 先日の地球暦イベントに参加した時、考案者の開知さんが私のマップ(星の軌跡カレンダーみたいな感じ)にも書いてくれたメッセージです。 ちゃんと見もしないでしまいかけた私… 言葉に出して言ってくれた。 その時はえ?もらうんじゃなくて渡す?んですか、へぇ、なんか素敵!と… あまりシッカリとも受けとれていなかった。 スッカリ忘れていて、先日何故だか急に工房帰りの車の中で思い出した。 そして、ふと気付いた… 私はいつからかまた多くを欲しがってばかりいたんじゃないのか?と。 届けることより受け取ることばかり欲して無かったか?と… 【吾唯足知】を忘れてないか?と。 いつもいつもテンポが悪くてこういう一番大切なことに気付くのが遅すぎる… すぐに甘えが生じてしまう、人として未熟なんだとまた自分の至らぬ点に気づかされた。 ワガママになってしまっていた。 「なんでもしてくれるもんね!優佳子ちゃん」と周りの人たちから言われることが続いた時、なんだかそんな自分が嫌に感じてしまい、わがままな態度も取った。 そんなブレブレな自分を恥ずかしく思う。 去年、「いつか優佳子さんも地球暦を知る時が来るよ。それまで自分から探してまでは行かなくて良いと思う。行きたかったら行ってもいいけど多分そのタイミングが絶対巡って来るから。」と地球暦のことを話していた知人の言葉は不思議で、でもなんだか柔らかい話し方の中にも重みがあって覚えていた。 確か、去年のマヤ暦イベントに初めて参加した日にそんなことを言われたんだと思う。(記録をしていないから記憶が曖昧だけれど…) 先日の地球暦イベントに参加したのもかなり急な流れだった。 誘ってくれた友人も私も、共に別の予定があったのに何故だか直前にお互い行けることになった。 イベントの企画者は地域で繋がっている人で、その人のやるイベントはかなり面白いものが多くて自分的にはピンと来ることが多い。 それもあって無知なのに参加した。 このタイミングで急にイベントに参加したのは、そういう巡り合わせだったんだと感じている。 だけど、私はあんまり頭も良く無いから色んなことをちゃんと受け取れていなかったかもしれない。 お話を聞いている時はわかった気になる。(頭の良い人が説明してくれるから私でもわかる様に説明してくれるので) でもやっぱりわかっていなくてわからなくなってしまう。 それでも感覚的に捉えよう。と思ってあんまり深掘りせずに、買ったマップ(星の軌跡カレンダー)を部屋にポスター代わりに飾っている。 使い方もまだ全然うまく出来ないし… 綺麗だなぁって思って眺めるくらいでしか無い… イベントの最後の物販の時に自分用とギフト用にこのマップを2冊買った。 何故だか好きなんじゃ無いかなぁ?デザイン綺麗だし!と思い浮かぶ知人がいて、ただなんとなく渡したいと思って2部買った。 こんな今の状況下で誰にでも気軽に会えたりどこにでも行けるわけでもないからタイミングよく渡せるかはわからないけど、どうにかタイミングを作ろうと思って数ヶ月後くらいには渡せるかなぁ?とその時は思った。 イベント終了後、帰り際に開知さんがみんなに言った。 「では皆さんまた今度!じゃあねじゃなくてまた今度!覚えててください。皆さんも是非使ってみてください!」と。 その日の帰り道、参加者の皆さんと夜道を歩き別れ際「じゃあねじゃなくてまた今度ー!」と言って各々の方角に別れた。 そして1週間ほどまたすっかり忘れて普段の生活に戻っていた。 先日、工房からの帰り道の車中で急に色々なことがフラッシュバックして来た。 《じゃあねじゃなくてまた今度》 か…あぁ… だけど、《じゃあねじゃなくてまた今度》があれば《また今度。いややっぱり、じゃあまた…》もあるんだと思い出した。 意味を知ったからもう忘れないで覚えていられるしテンポは随分と遅れてしまったけど以前よりは理解した。 開知さんのお話の中には選択肢は2択じゃない!という話も出てきた。 私は自分が選ぶ時は他の選択肢があるはずだと思って自分の要望を言うのに、人には《どっちが良い?》って2択で聞いていることが多かったんじゃないかな? いつも白黒ハッキリしようとしてた… そんな自分がとてもエゴイスティックだと思えた… グラデーションの話を開知さんが何度もされていて、それでもそのグラデーションがうまく理解できなくて… 私が作っている金彩のお皿は、元々は白と黒の絶対的な2色での展開をするつもりだった。 だけど、黒がうまく出せなくてグレーを作り出した。 そしてピンクも作り出した。今はグレージュもあるし、黒も出せる様になったから合計で5色もある。 その5色を白、ピンク、グレージュ、グレー、黒と並べるとグラデーションが出来上がる。 それを見て、良いなぁ…って思う自分がいる。 【ピンクとグレージュ】【グレージュとチャコールグレー】【チャコールグレーと黒】なんかはお料理とのコーディネートを考えるとどっちでもOKだったりして本当はもう少し色を絞って展開した方が効率的ではある… 自分でも思ってた。 こんなに色展開増えて大変だなぁ…って。 だけど、コレはなんでも白黒ハッキリしたがる自分に向けてのメッセージなんじゃないかと思っていたところもあった。 答えは2択じゃないしYESかNOだけでもない。 頭ではわかっているけど出来ないことも多い。 まだまだ人生の濃淡を楽しむ自分にはなれていないから、この5色を作ることになったんだと思う。 自分自身の気付きの為に。 きっと、お取引先様からのオーダーバランスで色を絞っていく時がいずれか出てくる。 お取引先様主導ではなく、事業のハンドリングはto Cで自身にとって、ブランドの成長にとって大切なお客様のご要望に沿いたいと今は思う。 その時には自分が器だけでなくあらゆる事柄のグラデーションに対してもう少し緩やかに楽しめる様に成長していたい。 きっとそういう時に必然的に色数を減らす様になるんだと思う。 ギフト用のもう一部の地球暦マップは鵠沼工房に貼ろうと思う。 2023年版は買えなかった。 ただ、カレンダーではなく、日記でもなく1年の自分の歩みを円グラフ上になった地球暦カレンダー(1年の自分地図)に記して確認することの意味は少なからずある。星読みともリンクする部分があるので2024年はまた実験の為に買おうかと思う。   きっと陶芸の仕事でのマップとして使うためにあの日2部買いたくなったんだ、きっとそういうことなんだ。 今はそんな風に思う。 もっと強くて優しい人になりたい。 母にも言われた。 もっと強くなりなさい。と。 少しは強くなれただろうか?少しは本当の意味で自分自身に優しくなれただろうか? そうでありたいと今はまた自分を信じている。   (2023年10月 過去部分に線を引いて消し、加筆箇所は太字の斜にした)    ...

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7月 08 2020

ベストセラーよりロングセラー

この題名は以前、東北へスキーへ行った時に立ち寄ったパン屋さんに貼られていたポスターのキャッチコピーです。 シンプルでストレートだけどすごく刺さりました。 『あぁ、私もこんな風になりたい』スンナリとそう思ったポスターでした。 2018年のデビュー戦の際に商品化し始めた金彩のお皿のシリーズ。 いつも自宅でも使っていて私のSNSなどにも料理と共に登場しているのでこのブログを読んでくださっている方ならきっと馴染みのある器だと思います。 この器を私の定番、代表的なシリーズとしたいと思ったのはいくつかの理由があります。 1.趣味で陶芸をしていた頃の自宅で使うことだけが目的で作り出した物とは違い、シリーズ展開を考えて作り出したこと 2.ずっと使いたかった金彩を初めて使った器だったこと 3.幼い頃からファッションが好きで、自分の好きなテイストを器に置き換えたら?というイメージをして作ったこと 4.イメージをしていたらどんどん広がって、バイヤー時代にパリの蚤の市で店主のおじさんと会話をした時のことなんかも製作の際にヒントになって取り入れたこと 5.④の理由で全然わからないのにフランス語の商品名にしたくなったこと(笑) 6.過去12年で数えるくらい(10〜20枚程度)しか作った事が無かったタタラ作りのお皿をメインアイテムにしたこと 7.⑥の理由は病気をして手術をした為に腕の力が必要な轆轤が回せなくなったのを機にタタラ作りを始めたことがきっかけで苦手意識を克服したこと 8.そしてこのシリーズが、私のデビュー戦(2018年に自由が丘のflameworkというお洋服のセレクトショップ)でお披露目したシリーズだったこと などがあります。 色んな要素が組み合わさって、自身を表すのに最適だと感じているので定番としてロングセラーになれば良いなぁって思っています。 最初はお皿3型とカップ、カフェオレボウルの5型のみの展開でした。 だけど、食生活が少し変わると新しいカタチが欲しくなり、自分の食卓で使うことをイメージして新しいカタチを増やしています。 【変わらない普遍のアイテム】はファッションでも好きですが、このシリーズはそんなアイテムになれたら良いなぁって思っています。 サラダボウルやアサイーボウルは今年になって展開を始めた物ですごく気に入っていて、最近よく使っています。 【変わらない普遍のアイテム】ではあるけれど、ライフスタイル(食生活)や自分の心境の変化に伴い【常に進化していくシリーズ】でもありたいと思っています。常にアップグレードして行きたいです。(器だけでなく自分自身も) 自分にとって必要なことにはちゃんと目を向けていたいし、それを作陶というカタチで具現化して行きたいです。 今は30センチくらいの大きなサイズのお皿を作りたくて(ずっと前から思っていますが現状のうちの窯は小さくて作業部屋もすごく狭いのでナカナカ実現できないでいます…)新しい工房を探している最中です。 大きなサイズのお皿ならシッカリ目のメイン料理でも充分な余白を持たせて盛り付けることが出来ます。 人生にも器にも、ある程度の余白は必要でその【余白のリズム】を楽しめる感覚を忘れずに持ち合わせていたいと思います。 あまりにも忙しくて、予定を詰め込んでギッチリ満ち満ちにしていた様な頃もありましたが、基本的にはのんびりと何も決めずに自由に過ごすことが好きなタイプです。笑   サラダボウルやアサイーボウル、カフェオレボウルなどと名付けてはいますが、使ってくださる皆さんの自由な発想で楽しんで使っていただきたいし、お料理との色んな組み合わせももちろん器同士の自由な組み合わせも楽しんでもらえたら嬉しいです。 皆さんのインスタでお料理が盛り付けられた器を見るのはすごく幸せなひと時です。 ロングセラーになる器としてこのシリーズを展開して行きたいと思っています。 5年後も10年後も初心を忘れ無いでいられると良いな。 この定番の金彩のシリーズを全色、全型作りあげて通販サイトにUP出来たらその後から久しぶりに和食器の製作も開始したいと思っています!! まずは定番をキチンと揃えるところから。 そして定番として多くの方々に知っていただく為にこまめにSNSにもUPしようと思っています。 流れてしまうSNSだからある程度の回数も必要だなぁと思うし、だけど考えていることや感じたこと、これからの展望はHPにブログとして載せておこうと思いました。 ずっと更新出来て無かったブログ、2020年下半期こそUP出来る様にしたいと思います。笑    ...

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12月 04 2019

逗子・葉山海街珈琲祭に出店しました

もう半月ほど前のことになりますが、11月16日(土)に逗子駅と新逗子駅の間にある亀ヶ岡八幡宮で開催された【逗子・葉山海街珈琲祭】でも出店させていただきました。 今年が第1回目のイベントとは思えないくらいの大盛況ぶりで、当日はお天気も良く楽しい1日を過ごすことが出来ました! 私も出店が決まる前からコーヒーを飲みに行くつもりでチェックしていたので、今回ご縁を繋いでいただき出店させていただけたのはすごく良かったです。 地元の皆さまだけで無く横浜や都内からも多くの方がいらっしゃっていました。 今回はコーヒーイベントの雰囲気に合う様にコーヒー&紅茶カップ、そのシリーズの飴色のポット&ドリッパーなどを持って行きました。 もちろん金彩のおめかしシリーズ【série habiller】とその派生で作り出したアクセサリーも一緒に。 休憩中は最近よく作っているキャロットケーキを持って行ってたのでコーヒーと一緒にいただいていました! 多くの方に実際に手に取って見てもらえ、ご興味を持っていただき、充実した時間となりました。 ご購入くださった皆さま、ご興味を持ってくださった皆さま、そしてイベント関係者の皆さま、どうもありがとうございました。 今からすでに来年がとても楽しみなイベントです!! 今年いらっしゃれなかったみなさまも来年是非遊びにいらしてください! 夜もライトアップしていました!   2019年12月4日  ...

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11月 01 2019

série habillerに grisの新色を作りました!

série habiller(おめかしシリーズ)に新色のgris(グレー)を追加しました! blonc(白)とrose(ピンク)で食卓をコーディネートしていたのですが、夏の終わりから秋にかけて梨とセロリの和洋折衷な酢の物をよく作っていて、それを盛り付ける器はモノトーン系がやっぱり綺麗だなぁ…と思い和食器以外にもモノトーンのお皿が欲しくなり自宅で使いたくて作りました! 今のところグレーはお皿の4型のみの予定です。 今回は御影石の入ったタイプの土を使ったので少し和洋折衷感もあります。 石が入っているのでいつもの白やピンクよりも少しだけ重いです。(あんまりわからない程度ですが) 白、ピンク、グレーと食材やお料理の色に合わせて3色一緒に食卓に並べても美味しそうな食卓になるんじゃないかな? そう思って作りました。 クリスマスやお正月などの家族団欒のひとときにお使いいただけると嬉しいです。   ...

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7月 28 2019

海の家で手ろくろワークショップします!

昨日は葉山の一色海岸にある海の家UMIGOYAさんで8月4日(日)のワークショップに向けてプレでワークショップを行わせていただきました。   台風が直撃すると聞いていたので流れちゃうかなぁ?と思っていましたが無事に晴れて風もちょうど心地良くて良い一日となりました! 足りなさそうな物がなんだか?もわかったので来週までに用意しておこうと思います。 来週末の日曜日(8月4日)もゆるりと13時頃からワークショップ予定です。   一部B品の販売も行っていますのでご興味のある方は是非遊びにいらしてください。 海で遊んだり、飲んだりお昼寝したり、楽しめると思います! ...

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7月 02 2019

耐熱陶器をCAMP TOOLSに掲載していただきました。

CAMP TOOLSというムック本にシェラカップが発想源の耐熱陶器を掲載していただきました。 お洒落なキャンプ道具がたくさん載っていて色々と欲しくなってしまいます。 私の器も素敵に載せていただいて嬉しいです。   確認のご連絡をいただくまで掲載していただいたことを知りませんでした。 聞いた時すごく嬉しくてなんかウルっと来ました。笑 いつも本当にありがたいです。 この器を作っていった経緯はコチラから。 ちょっと長いのでご興味のある方だけお読みいただければと思います。...

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